2026年6月8日
2026年6月8日 18:37更新
上越市大潟区のかっぱ伝説にちなんだイベント「大潟かっぱ祭り」が、6日(土)に2年振りに行われ多くの人でにぎわいました。
「大潟かっぱ祭り」は、大潟区にかっぱがいたとされる伝説にちなみ、地元の商工会や地元の有志などでつくる実行委員会が開いています。去年は担い手不足のため開催が見送られ、今年は2年ぶりの開催となりました。
大潟かっぱ祭り実行委員会 柳澤浩一委員長
「再構築ということで2日の日程を1日にした」
メインイベントのひとつ「水上かっぱ相撲」は、おととし雨で中止になったため3年ぶりです。
今年は区内外の年中園児から小学3年生までの39人が参加し、取り組みは学年ごとに行われました
年中園児優勝者
「押すのが楽しかった。来年もまた押したい」
小学2年生優勝者
「最初は負けると思ったけど、がんばって勝てて楽しかった。次も1位をとりたい」
今年は40回目の開催ということで、これを記念してかっぱのキャラクターの名前を決めました。事前に募集したところ市民から155通が寄せられ、名前は「がたろう」に決まりました
大潟かっぱ祭り実行委員会 柳澤浩一委員長
「大潟のがたをメインに考えて良い名前。今まで顔はあったけど名前がなかった。子どもたちに覚えてもらい普段の生活でも名前が出てくるようになってほしい」
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