2026年6月18日
2026年6月18日 9:02更新
上越市立柿崎小学校の全校児童が参加し、学年の枠を越えてクイズやゲームに挑戦するウォークラリーが12日(金)に行われました。
ウォークラリーは柿崎小学校の全校児童の絆を深めようと毎年、この時期に行われています。参加したのは全校児童190人です。
学年の枠を越えた16の班に分かれ、およそ5キロのコースに設けられた10のクイズやゲームに挑戦しました。
クイズやゲームはそれぞれの学年が考えていて、学校に関するものもあります。
児童
「歩いたのが楽しかった」
「木やお花とかいろいろな物を見つけたのが楽しかった」
「問題を考えているときにコミュニケーションを取り合いながら、問題を一つ一つ答えていけて、すごく絆が深まった」
柿崎小学校 小島隆宏 校長
「6年生のリーダーシップも良かったが、低学年や中学年も関係なく、ヒントをみんなで出し合ったり、6年生が困っているのを低学年が助けたりとか、そういう子どもの良さを見つけることができて、とても良い1日になりました」
この様子は7月12日(日)から放送のJCVの番組「こどもコウキシン!」で詳しくお伝えします。
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