2026年6月30日
2026年6月30日 16:40更新

ファミリーや女性を中心に人気の癒し系キャラクター「リラックマ」と海の生き物たちがコラボレーションしたイベントが26日(金)から、上越市立水族博物館うみがたりで開かれています。

「リラックマ」は、幅広い世代に愛されている「クマの着ぐるみ」という設定の人気キャラクターです。コラボイベントでは、「リラックマ」の癒しの世界観と海の生き物の魅力を同時に楽しむ事ができます。

これは、サンゴ礁域に生息し観賞魚としても人気がある「マンジュウイシモチ」です。体の半分が水玉柄で、オスは卵を口の中で育てます。

解説パネルには、着ぐるみである「リラックマ」のチャックを開けると、中は水玉柄であることが紹介されています。

これは、体の前後で色が異なるのが特徴の「インドヒメジ」です。ヒゲのような器官を使って、砂の中に隠れているエサを探します。

この魚と似たような特技をもっているのが、白いクマのキャラクター「コリラックマ」です。イチゴが大好きで、甘いイチゴを見分ける特技があるということです。


パネル展示のほかにも、人気キャラクターと撮影できるパネルやぬいぐるみが設置されていたり、館内をめぐってキャラクターのスタンプを集めるとオリジナルのキーホルダーがもらえるスタンプラリーも行われています。
来場者
「(リラックマが)いっぱいいた。かわいかった」

来場者
「ずっと前からリラックマが大好き。あちこちにいて探した。癒された」

上越市立水族博物館うみがたり 村上真衣さん
「この世界観を楽しんだり、リアルな生き物も観察して、魅力を発見してほしい」
「リラックマ」とのコラボイベントは、9月23日(水)まで行われています。
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