2026年7月15日
2026年7月15日 9:41更新
今年度で閉校する上越市立牧中学校の2年生が地域を盛り上げようと牧区をPRするのぼり旗を制作しています。

今年度で閉校する牧中学校では、牧区に訪れる観光客を増やそうと、「みちの駅まきプロジェクト」と題したPR活動をしています。このうち2年生は、牧区をPRするのぼり旗を作っています。
7月14日(火)は、2年生が統合先となる上越市立雄志中学校を訪ね「みちの駅まき」と書かれたデザイン案を5つ紹介しました。デザイン案は生徒が4月から考えてきたもので、「みちの駅まき」の文字を背景に牧の特産品や自然風景、オリジナルキャラクターなどが描かれています。
これは、牧の夜空を表現したデザインです。牧区で見られるホタルや特産品のアスパラガスと雪太郎大根が描かれています。
牧中学校2年生
「牧中、雄志中、地域の皆さんに魅力が伝わるよう思いを込めて作った」

紹介のあと、雄志中の2年生がそれぞれ気に入ったデザインに投票しました。
雄志中学校2年生
「牧中の2年生が自分の地域を活性化しようとしているところが楽しそうでかっこいい。私も小学生で統合を経験した。不安もあると思うがみんなと楽しく過ごしていきたい」

投票の結果は、今学期中に雄志中に伝えられ、夏休み明けには牧区の落田公園や落田神社などにのぼり旗が設置されます。みちの駅まきプロジェクトでは3年生は地域をPRする看板の制作、1年生は牧の魅力をまとめているということです。
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