2026年7月22日
2026年7月22日 11:39更新
夏恒例の4人制のビーチバレー大会がこのほど直江津海岸の船見公園で開かれました。今年は過去最多の263人が参加し、熱戦を繰り広げました。
4人制のビーチバレーボール大会は2009年に国体で直江津海岸がビーチバレーの会場になったのをきっかけに上越市スポーツ協会が、毎年開いています。
今年は中学、高校、一般、一般女子の4部門に54チーム、263人が参加しました。試合は21点先取で行われました。
中学生の部、決勝戦に進んだのは「パーリーピーポー」と「春日VC」です。両チームとも粘り強いレシーブでラリーが続くなか、2点差でパーリーピーポーがマッチポイント。21対18でパーリーピーポーが優勝しました。
パーリーピーポー キャプテン
「優勝できてうれしい。サーブキャッチをしっかりしてセッターのトスを打てたから勝てた。」
中学生の部の出場者の中には来月、4人制のビーチバレー全国大会に出場する選手も参加していました。
全国大会に出場する選手
「ボールを触る責任をもって、いいプレイをしたい。」「少しでも多く勝ちたい」
深石圭 実行委員長
「4人制にすることでラリーが続く。ボールをつなげることができる。来年度以降も開催。ぜひ海に来て4人制のビーチバレーをしてほしい」
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