2026年7月24日
2026年7月25日 7:00更新
親子で流しそうめんや縁日を楽しむイベントが、上越市清里区の「清里いばしょベースCha-ya」で19日(日)に開かれました。
このイベントは、親子で外遊びを楽しみ、地域とのつながりを持ってもらおうと、子ども食堂を開いている「清里いばしょベースCha-ya」の代表髙木桂さんと、施設の利用者で乳幼児の親子を対象にしたイベントを開いている霜鳥めぐみさんが合同で開きました。
清里いばしょベースCha-ya代表 髙木桂さん
「地域の居場所づくりやこども食堂を開いているが、外に出て遊ぶ活動が広がっていったので、外を思いっきり楽しむイベントを第1回目として開いた」
会場には親子19組が集まり、的あてやお菓子釣りなどの縁日や焚火でマシュマロを焼いて食べたりしました。
お昼は全員で流しそうめんを楽しみました。竹は当日スタッフが手作りしました。
そうめんのあとは、フルーツやゼリーも流して楽しみました。
このほか、手作りの遊具で遊んだりスイカ割りもしました。
子ども
「(流しそうめん)おいしかった。そうめんはうまくとれなかった」
「台所を手伝ったりマシュマロを焼いたり、お手伝いをした。役に立ててよかった」
保護者
「こういうところに来るといろいろな人と楽しめる。ママもリフレッシュしながら子どもも楽しめる」
霜鳥めぐみさん
「家や家族だけではできない遊びなど、ここに来て思い切り楽しんでもらえたら」
髙木桂さん
「ふだんからつながりを作って生活していくことが、心の安心や困ったときにも助け合える人がいるという、自分と地域を作ることにつながると思う。そういう仕掛けをたくさん作っていきたい」
次回のイベントは来月7日(金)で、夏野菜を使ったピザを作る予定です。
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