2026年9月10日
2026年9月11日 13:34更新
港をテーマにした写真展が高田図書館の小川未明文学館で10日(木)から始まっています。
この写真展は上越地域で活動する写真愛好家グループ「写真倶楽部F6」が作品の発表の場として年に1回開いています。13回目となる今回のテーマは「港」です。
テーマを決めたのは、女性の会員3人で、上越地域で暮らす人にとって身近で、生活の一部となっている風景を作品に残したいという思いから選びました。テーマは2年前に会員に伝えられ、それぞれが思い描く港を撮影してきました。
会場には、11人が撮影した直江津港や佐渡両津港の風景をはじめ、港の漢字が使われる空港を題材にした作品、自由作品などあわせて44点が展示されています。
テーマを決めた女性会員3人
「それぞれの港を映した」「生活感のある港や都会的な港もある」「(港は)私たちの生活に密接な関係がある。写真を見て生活の一部を感じてほしい」
写真倶楽部F6 大坪芳彦 代表
「日常生活の中のものを取り上げて作品として作ってみよう」
写真展は13日(日)まで、高田図書館の小川未明文学館で開かれています。
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