2026年9月30日
2026年9月30日 15:46更新
10月10日(土)から青森県で「国民スポーツ大会」と「全国障害者スポーツ大会」が開かれます。大会を前に29日(火)、上越市役所で出場選手の壮行会が開かれました。
上越市から国民スポーツ大会に出場するのは水泳、バレーボール、卓球、なぎなたなど17人。全国障害者スポーツ大会に出場するのは陸上と卓球に2人です。
壮行会には、コーチや選手あわせて7人が出席しました。はじめに小菅市長が厳しい予選を勝ち抜いたトップ選手を称えたうえで自身の陸上競技の経験に触れ激励の言葉を送りました。
小菅市長
「国体 少年の100メートル予選で2位になり1位しか国体に出場できなかった。皆さんが出場されることは素晴らしいこと。準備をしてコンディションを整えて100パーセントの力を発揮してほしい」
続いて選手を代表して卓球の少年男子に出場する上越高校の堀凱生斗さんが決意表明をしました。
卓球・上越高校 堀凱生斗さん
「新潟県上越市の代表としてのプライドを持って自分を信じて 仲間を信じて戦う。今まで支えてくれた人に結果で恩返しできるように最後まで全力で戦い抜く。いつも団体を組んでいるメンバーとは違う。緊張する。経験できないからこそ楽しみたい」
国民スポーツ大会は10月10日(土)から20日(火)まで、全国障害者スポーツ大会は23日(金)から26日(月)まで青森県で開催されます。
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