2026年10月28日 16:46更新
大正琴や手芸など、さまざまな活動に取り組んでいる「JAえちご上越女性部」が27日(火)、日ごろの成果を発表する交流会を開きました。
この交流会は、趣味や文化活動を通じて世代を超えた交流を続けている「JAえちご上越女性部」が、活動の成果を発表する場として毎年この時期に開いています。
ことしは本部と3つの支部から13グループが参加し、大正琴やフラダンスなどを披露しました。
出演者
「みんなよく出来た。練習通り」
「挑戦したことは色気。みんなで色気を出すこと」
「『ケアロハ』という曲は熟女の踊り。内面の美しさを出そうとみんなで頑張った」
「上手になってきたので、テンポの速い曲にも挑戦してみたい」
会場には、手芸グループが制作したパッチワークやバッグ、来年の干支をモチーフにした作品なども展示されました。
このうち、ことし設立された糸魚川市の「ひすい支部」は「能生谷の食文化」と題して、農協祭やイベントなどで販売している笹寿司や干しぜんまいなど、地域に伝わる郷土食を紹介していました。
JAえちご上越女性部 池田あや子部長
「ひすい支部にはたくさんの作品を寄せてもらい、熱意を感じた。初めて仲間に入ったとても若い女性がいるので、私たちの活動が次世代に受け継がれ、手仕事のほか、みんなで気持ちを合わせて活動することが続いていってほしい」
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