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妙高市のイチオシをアートで表現! こころのままのアート展

妙高市のイチオシをアートで表現! こころのままのアート展

障がいがある人たちが「妙高のイチオシ」をテーマに制作した作品展「こころのままのアート展」が、妙高市の新井総合コミュニティセンターで開かれています。

この作品展は、市内にある障がい者施設の利用者が創作活動に取り組んでいることを知ってもらおうと、毎年、開かれています。

今回のテーマは、市内の魅力を表現した「妙高のイチオシ」です。
8つの施設の利用者が、段ボールの廃材などで作った絵画や貼り絵、クラフトなど106点の作品が展示されています。

会場の入り口で出迎えるのは、妙高山の雪形で知られる「はねうま」です。高さは約2メートルあり、主な材料は丸めた古新聞紙、骨組みは段ボール、たてがみはお菓子の袋を利用しました。

これは、膨らませた風船に古新聞紙を張り付けてかたどった「気球」です。球体には、妙高のイチオシの写真などが張り付けられています。

製作者
「青もいろいろな種類があったので、自分の好きな色を合わせて、華やかな空の色にした。妙高市ということで、何が一番いいのかなと考え、コメかおにぎりかなと思っていたら、ちょうど写真を出してもらった。コメを大事に食べていこう、という気持ちになってほしい」

このほか、色紙と青いナイロン風呂敷で作った水面に映る紅葉の妙高山など、個性豊かな作品が並んでいます。

「こころのままのアート展」は、11月3日(火・祝)まで、開かれています。最終日には、利用者が作った正月飾りのスゲ細工「春駒」などの販売会も行われます。

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