2026年6月22日
2026年6月22日 17:11更新
上越市と佐渡市をつなぐ直江津-小木航路をPRしようと佐渡産のマグロの解体ショーや伝統芸能に触れられるイベント「越佐まぐろ祭り」が21日(日)直江津屋台会館で初めて開かれました。
越佐まぐろ祭りは、直江津小木航路を広くPRしようと上越市の市議会議員と直江津地区のまちづくり団体などで構成される実行委員会が、初めて開きました。
メインイベントは佐渡産のマグロの解体ショーです。会場では、佐渡市に本社がある寿司店「弁慶」が6月19日(金)に水揚げされたおよそ50キロの本マグロを観客の前でさばきました。また「富寿し直江津店」からは6月17日(水)に水揚げされた127キロの本マグロをさばく様子が中継で映像が会場に届けられました。訪れた人たちは、職人の豪快な包丁さばきに拍手を送っていました。
「圧巻、刃物が入る時の音が素敵」
「包丁さばきが勉強になる、すばらしい」
解体は15分ほどで終わり、2本のマグロは寿司職人が握ってあわせて7000貫がその場で販売されました。
市内から
「ねっとり濃厚でおいしい」
「朝9時から並んだ。(2時間)待ったかいがあった」
市内から
「やわらくておいしい」
「佐渡市出身、地域貢献になるいいイベント」
五泉市から
「佐渡には新潟市から行くイメージ。直江津からも出ていることを知った」
五泉市から
「10月に佐渡に行く。弁慶の寿司を食べる」
このほか、会場では佐渡市の伝統芸能が披露されたほか、金塊のつかみ取り体験や地酒の飲み比べなども行われ、会場は多くの人でにぎわっていました。
市内から
「金鶴を飲んだ。甘くてフルーティー」
「佐渡には小学校の時に行った。また行きたい」
越佐まぐろ祭り実行委員会 高橋孝仁 副実行委員長
「これだけ大勢の人に来てもらって非常にうれしい」
「イベントを佐渡で行うなど相互関係ができれば」
このイベントは来年は上越市のほか、佐渡市でも開催されることになっています。
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