2026年6月23日
2026年6月22日 17:05更新
サッカーワールドカップ、森保ジャパンが21日、チュニジアを4対0で下し、決勝トーナメント進出に向け大きく前進しました。上越市でもパブリックビューイングが行われ、地元のサッカークラブの子どもたちなど200人を超えるファンが声援を送りました。
パブリックビューイングを開いたのは、上越市でサッカークラブを運営する「NPO法人春日サッカーコミュニティ」です。21日(日)はクラブの子ども達をはじめ、保護者やスポンサー、指導者などおよそ230人が、上越市岩木にあるニクタナバーベキューガーデンに集まり、サムライブルーの日本代表ユニホームを着て、上越市から声援を送りました。
前半4分、中村敬斗選手のクロスに鎌田大地選手が合わせ先制点を決めると、会場の熱気は早くも最高潮に。その後も、上田綺世選手の2得点、伊東純也選手の圧倒的スピードからのゴールに、大きな歓声が響き渡りました。

参加者
「迫力がすごかった。いろんな選手が活躍していて、日本らしいサッカーだった。伊東選手の裏抜けや上田選手のヘディングがすごく印象的だった。予選突破して、決勝トーナメントも頑張ってほしい」
NPO法人春日サッカーコミュニティ 米田知弘 代表
「思ったよりすごくみんな盛り上がってくれた。子ども達も大人もはしゃいでくれて、やってよかった。ブラボー日本」
日本代表は現在、勝ち点4でグループ2位につけています。第3戦は、日本時間の今月26日(金)午前8時からスウェーデンと対戦します。
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