2026年6月23日
2026年6月22日 9:00更新
戦争と核兵器をなくし平和を訴える集会と行進が19日(金)に上越市で開かれました。
この集会と行進は、戦争や核兵器のない平和な世界の実現を訴える「原水爆禁止世界大会」が8月3日から広島市で始まるのを前に、毎年 全国各地でリレー形式で行われています。
参加したのは市民団体や労働組合などおよそ30人です。集会では参加者がウクライナやイランで多くの市民が犠牲になっていることにふれたうえで次のように話しました。
原水禁上越市民会議 牧田 正樹 代表
「子どもたちの未来が脅かされる現実を前にして、改めて戦争も核兵器もない社会を作っていかなければならない」
このあと、参加者は「子どもたちに核のない未来を」などと書かれた幕を持って、上越市役所の周辺を行進しました。
このあと行進は糸魚川市などに引き継がれ、目的地の広島市には8月6日に到着します。
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