2026年9月1日
2026年9月1日 14:47更新
子どもたちが水風船を投げあう妙高市恒例の「水合戦」が29日(土)に道の駅あらいで開かれ、参加した子どもたちが、雨のなか元気いっぱいに熱戦を繰り広げました。
「水合戦」はあらいまつりやみょうこう市民まつりの恒例イベントとしてこれまで妙高青年会議所が開いていました。
まつりは休止となりましたが、水合戦だけは続けようと、今年は会場を道の駅あらいに移して行われました。
競技は水風船を投げ合い、人や的に当ててポイントを競い、獲得した得点が多いほうが勝ちです。
雨が降るあいにくの天候のなか、28チーム、およそ120人が参加し、ずぶ濡れになりながら熱い戦いを繰り広げました。
参加者
「うまくいったところはちゃんと投げられたところ。来年もこのチームで出たい」
参加者
「勝ってうれしかった。みんながたくさん投げられてよかった。来年も頑張りたい」
妙高青年会議所 小嶋 眞さん
「楽しんでもらえてうれしい。小学生の声があるので引き続き続けていけたら」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.