2026年9月1日
2026年9月1日 15:00更新
北京オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで5位入賞を果たした妙高市出身の冨田るきさんが、8月31日(月)自身のインスタグラムで「25ー26シーズンをもちまして、競技引退を決断致しました」と、現役引退を発表しました。今後は、ライダー活動に加え、コーチングや後輩の指導にも力を入れ、スノーボードの魅力を伝えていくとしています。
冨田るきさんは、2022年1月のワールドカップで初優勝を果たし、その年の北京オリンピックで5位に入賞しました。姉のせなさんと共に、日本ハーフパイプ界をけん引し、国内外の大会で活躍してきました。
インスタグラムでは「幼い頃から、数えきれないほど貴重な経験をさせていただきました」と家族や関係者などに感謝を伝えています。
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