2026年9月1日
2026年9月1日 17:11更新
上越市ゆかりの看護師「大関和」をモデルにしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」。放送に合わせて開催されている「連続テレビ小説『風、薫る』展in上越市」で、今月1日(火)からドラマで実際に使用された小道具の追加展示が始まりました。
会場の上越市本町6丁目の町家交流館 高田小町には、主人公が学ぶ「高越女学校」の看板や、登場するあめ屋「ささがわ屋」の看板と暖簾、新潟ロケで使用された主人公のサイン入りの貝殻、真風(まじ)に似た道祖神、主人公の島田が愛用するペン、家族写真、手紙などが展示されています。
展示期間は10月30日までで、開館時間は午前9時から午後6時まで。入場は無料です。なお、展示内容は変更となる場合があります。
■会場:町家交流館高田小町(上越市本町6-3-4)
■期間:10月30日(金)まで 9:00~16:00
※会場では特別展示「大関 和と高田」も開催中
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