2026年9月2日
2026年9月3日 10:00更新
上越地域をはじめ長野県の自然風景を収めた写真展「森の四季」が9月から上越市本町3丁目の「メガネとカメラの石倉」で始まりました。
妙高の鮮やか紅葉に霧に包まれた静寂な森・・・
これらの写真を撮影したのは、上越市出身の松澤拓海さんです。松澤さんは、写真を初めておよそ10年。
山や森など自然を中心に撮影活動を続けています。個展を開くのは今回が初めてです。
会場には、この2年間で撮影した上越地域や長野県の自然の風景写真12点が展示されています。
これは、冬に上越市清里区で柿の木の周りに雪が積もっている風景を撮影した作品です。
一見すると絵画のように見えますが、写真を和紙に印刷する特殊な技法で、雪景色の柔らかな風合いが表現されています。
松澤さんは「スマートフォンの普及などで写真をモニターで見ることが増えているが、紙に印刷したその場の空気感などを見てほしい」と話しています。
メガネとカメラの石倉 代表 石倉敏之さん
「(風景)森や木の四季によって変わる。緑や紅葉の赤、霧がかかった幻想的な風景が見られる」
写真展は11月30日まで「メガネとカメラの石倉」で 開かれています。展示している写真は販売もしているということです。
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