2026年9月2日
2026年9月2日 4:00更新
上越市立柿崎小学校で老朽化により使用を中止していた木製アスレチックの改修工事が完了し、1日(火)に全校児童にお披露目されました。児童はさっそく登って完成を喜びました。
これが、生まれ変わった木製のアスレチックです。高さは、およそ5メートル。
学校の敷地の丘の上にあり、児童はこの丘一帯をわんぱく王国と呼んでいます。アスレチックは「砦」の愛称で親しまれ、学校のシンボルになっています。
丸太の階段を上った先の見晴らし台からは、グラウンドが一望できます。
このアスレチックは階段部分や骨組みの丸太が腐食したため、今年5月から使用が禁止されていました。
夏休み中に改修工事が行われ、傷んだ木材の補修に加え、丘の斜面への土の補充や木製階段の整備も行われました。
6年生
「結構傷んでいた。崩れて危なかった」
柿崎小学校のアスレチックは平成6年に完成し、平成21年以来の改修となりました。
9月1日(火)は、完成を祝うお披露目会が開かれ、全校児童193人が新しくなった砦を楽しみました。
6年生
「(木の)色が新しくなってうれしい。ロープでみんなで遊ぶことが好き」
6年生
「直ってよかった。(砦は)鬼ごっこで使う。(後輩たちも)壊れないように使ってほしい」
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