2026年5月13日
2026年5月13日 14:51更新
今年度で閉校する上越市立牧中学校で卒業生を対象にした校舎の見学会が2日(土)に開かれました。

牧中学校は昭和22年度に開校しました。昭和25年度には生徒は550人ほどいましたがその後は減り続け今年度は21人です。生徒数の減少により来年度雄志中学校に統合します。

校舎の見学会は閉校を前に卒業生の思い出にしてもらおうと閉校記念事業実行委員会が大型連休にあわせて開きました。帰省中の人など県内外から卒業生およそ30人が集まり、グループに分かれて校舎を巡り在学中に過ごした教室を見学しました。

会議室ではこれまでの卒業アルバムを見ることができ、参加者はアルバムを開いて思い出に浸っていました。

訪れた人
「校舎に入ったのは中学校卒業以来だった。寂しいけどみんなで楽しく過ごしたことを思い出せてよかった」

訪れた人
「35年ぶりくらい。良いところで学ばせてもらっていた。企画に感謝している(同級生と)久しぶりに会えた」

上越市立牧中学校閉校記念事業実行委員会 米川篤 実行委員長
「窓から見た風景、懐かしいという声を聞いて企画して良かった。急だったが情報を得て来てくれた。絆がつながっていることを感じた」

実行委員会によりますと今年8月8日(土)に2回目の校舎見学会を開く予定だということです。
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