2026年6月30日
2026年6月30日 8:49更新
夏休みを前に、関川と保倉川の河川敷の安全点検が29日(月)に行われました。
高田河川国道事務所では、ゴールデンウィークと学校の夏休み前の年に2回 河川敷や水辺広場などに危険な場所がないか点検しています。
この日は高田河川国道事務所の職員をはじめ河川敷の整備をしている業者など10人が、東城町にある今池橋から関川の河口までと保倉川の上越マリーナ周辺などバーベキューや釣りなどで人が入りやすい13か所を回りました。
立ち入り禁止のロープが切れていないか看板が草木で隠れて見えづらくなっていないかなど、ごみを拾いながら確認しました。
今回の点検の結果、割れた地面の補修や看板まわりの草木を伐採することになりました。
高田河川国道事務所 河川管理課 丸山誠課長
「春先に点検していたので、危険な箇所は見つからなかった。みんなに河川を利用してもらいけど、立ち入り禁止箇所には近づかないでほしい」
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