2026年9月1日
2026年9月1日 13:48更新
8月に行われた全国中学校体育大会、通称「全中」に上越市から14人の選手が出場しました。選手たちは31日(月)に上越市役所を訪れ、小菅淳一市長に結果を報告しました。
上越市から出場したのは陸上、体操、剣道、柔道、卓球の5つの競技の14人です。31日はこのうち12人が出席し、1人ずつ小菅市長に結果を報告しました。
上越勢はいずれも上位入賞には届きませんでしたが、選手たちは全国の舞台で得た経験を次の目標につなげようとしています。
このうち春日中学校3年の青木大悟さんは、陸上競技男子100メートルに出場し、目標としていた30位以内を上回る24位でした。
青木大悟さん
「全中はレベルが高いなか、しっかりレース前にリラックスして自分の得意な後半に伸びることができた。高校ではインターハイでしっかり戦える選手になりたい」
また、剣道に出場した春日中学校2年の秋山咲さんは、去年に続いて2回目の全中でした。
秋山咲さん
「去年は引けを取った試合をしてしまった。今年は強気で試合に臨めた。来年はもっと活躍できる選手になりたい。全国大会入賞が夢です」
小菅市長は「養ってきた体力と精神力は大人になっても生きてくる」と選手たちの今後の活躍に期待していました。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.