2026年9月2日
2026年9月3日 9:54更新
競技ドッジボールの県大会で初優勝し、悲願だった夏の全国大会に出場した上越地域唯一の小学生ドッジボールチーム「M・J SPORT」が1日(火)、小菅市長を表敬訪問し大会結果を報告しました。
夏の全国大会は、8月16日に群馬県で開かれました。色分けされたコートで試合を行うことから、通称「カラーコート」とも呼ばれ、選手たちにとって憧れの舞台です。
M・J SPORT 宮内敦史 代表
「まだまだ経験値の浅いチームだが、楽しんでドッジボールをすることを突き詰めて、その結果、全国大会に行くことができた。全国大会では予選敗退という結果だったが、新潟県代表として胸を張ってカラーコートに行けたことを、きょう報告できてうれしい」
大会には、各都道府県大会を勝ち抜いた48チームが出場しました。M・J SPORTは、予選リーグで岡山県の南輝ドッジボールクラブ、群馬県の安中ジャイアンツ、奈良県のパワフルジュニアと対戦しました。
最後まで諦めずに全力を尽くしましたが、結果は2敗1分け。決勝トーナメント進出はなりませんでした。それでも全国の強豪チームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激になり、貴重な経験をつむ機会となりました。
星野悠莉 キャプテン
「全国で戦ったことのない強豪のチームと戦えて、チームの経験につながった。次の目標は春の県大会に向けて、全国のリベンジができるように優勝めざして頑張る」
宮内敦史 代表
「夢のカラーコートに行けた経験は、チームにとっても、保護者にとっても、子どもたちにとっても、良かった。ディフェンスがまだまだという反省点がある。2月の県大会では、より強くなったM・J SPORTで臨みたい」
表敬訪問では小菅市長が選手たちの健闘をたたえ、奨励金を手渡しました。
小菅市長
「体を鍛え、精神を鍛えて、みんなで仲良く元気にやってほしい。今回は本当におめでとう。これからも頑張ってほしい」
全国大会は夏と春の年2回、開かれています。チームは来年2月の県大会で再び頂点を目指し、もう一度憧れのカラーコートに立ちたいと意気込んでいます。
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