2026年9月2日
2026年9月3日 4:00更新
厳しい暑さが続く中、上越市大町3丁目の朝市「二・七の市」には、サツマイモやナシなど秋の味覚が並び始めています。
2日(水)午前10時の気温は31度を超え、厳しい暑さとなりました。そんななか、朝市にはサツマイモやカボチャなどの秋野菜やナシなどの果物が並び、訪れた人たちが買い求めていました。
この店では、台湾出身で上越市に住んでいる女性2人が、サツマイモやズイキを販売していました。
出店者
「農作業がすごく大変、暑すぎる。朝から10時前まではできるが、そのあとはだめ。サツマイモが旬で、きのうの夕方とった。サツマイモの甘みが出ておいしい。大学芋でもいいし、お粥も」
出店者
「ズイキは今、秋のもの。8月末ごろ出てくる。いっぱい出ている」
また別の店では、先月から収穫が始まったカボチャや、毎年この時期にハウス栽培をしているメロンを販売していました。この日が、今年のメロンの初売りとなりました。
出店者
「ハウスの中は40度以上、50度ちかくになって本当に大変だったが、作物はよくなっている。メロンが出始めたが、メロンもよくなっている」
トマトやキュウリなど夏野菜も、まだ多く出回っています。
出店者
「朝5時半に起きて、もいできた」
キュウリとトマトの収穫は、11月末ごろまで続くということです。
買い物客
「毎回、特に二・七の市は行く。スイカとナシを購入、売り場の女性が元気そうだった」
次回の二・七の市は来週7日(月)です。
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