2026年6月30日
2026年6月10日 16:17更新
今年60周年を迎えた危険物安全協会上越北支部が社会貢献として今年4月に開校した学びの多様化学校、上越市立諏訪中学校にぬいぐるみやボードゲームなどを贈りました。
ぬいぐるみやボードゲームなどを寄贈したのは、危険物安全協会上越北支部です。上越北支部は事故や火災を防ごうと危険物を扱う事業者が集まり、昭和41年に設立されました。現在は102の事業所が加盟し、市民を対象に防災講習会を開くなど防災意識を高めてもらう啓発活動を行っています。
8日(月)は、上越北支部の設立60周年の記念事業として学びの多様化学校、諏訪中学校にぬいぐるみやボードゲームなど合わせて10品目を贈りました。諏訪中学校は不登校の中学生を受け入れる学校で、これらは生徒にリラックスしてもらおうと選ばれたものです。
上越市教育委員会
「自分の気持ちを落ち着かせてから学校活動に取り組んでもらっている」
危険物安全協会上越北支部 柴野由紀夫支部長
「愛着を持って使ってほしい」
「寄贈品を使ってもらってうれしい」
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