2026年7月16日
2026年7月16日 16:21更新
タレントで画家の城戸真亜子さんの個展が5年ぶりに17日(金)から上越市本町3丁目の大島画廊で開かれます。
城戸真亜子さんの個展が上越市で開かれるのは、5年ぶり6回目です。
大島画廊が上越で個展を開いてほしいとお願いしたのがきっかけで、それ以降、城戸さんは何度か上越を訪れ風景を中心に作品を手掛けています。

城戸真亜子さん
「この5年でいろいろなことがあったけど、変わらず開催してくれてうれしい」
今回のテーマは「Re:Evolve(再び+進化)」です。過去のスケッチを見ながら、改めて描き上げた油絵35点が展示されています。このうち18点が、高田の夜桜や光が原高原、妙高山といった上越市と妙高市の風景です。
光が原高原
城戸真亜子さん
「上越市で描いたものを、他で描こうと思っても描けない。上越市は生命力が強い。短い間に季節が巡ってそれによって生み出されるエネルギーがすごい。空気の透明感や風の心地よさなど、描いていないものまで感じてほしい」
城戸真亜子さんの作品展は17日(金)から26日(日)まで上越市本町3丁目の大島画廊で開かれます。
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