2026年7月1日
2026年7月1日 10:22更新
日本百名山に数えられる妙高山と火打山が7月1日(水)に山開きし、登山シーズンを迎えました。30日(火)は妙高市関山にある関山神社で安全祈願祭が行われました。
関山神社には地元の観光関係者や警察、消防など25人が集まり、シーズン中のにぎわいや登山者の安全を祈願しました。妙高山系の登山客数は年々増えています。妙高市によりますと、昨シーズンの妙高山系の登山客数は2万1930人でした。また、山小屋「高谷池ヒュッテ」の昨シーズンの利用者数は、過去最高の3568人でした。

妙高ツーリズムマネジメント 中嶋正文会長
「夏のシーズンもインバウンドが増えている。今年も昨年よりも増えることを期待している。高谷池ヒュッテも力を入れて、カフェなど利用者に喜んでもらえるような施設づくりをしている」

一方、昨シーズンの冬は少雪だった影響で、高谷池ヒュッテで使用できる水の不足が心配されています。

妙高ツーリズムマネジメント 中嶋正文会長
「水不足の心配はあるが対策をしている。安心してヒュッテを利用できる準備は万端」
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