2026年7月22日
2026年7月22日 16:16更新
夏のインターハイが7月22日(水)から開幕します。空手道の男子個人組手には、上越高校1年の齋藤静矢朗さん。女子個人組手は、高田北城高校1年の八木呼春さんが出場します。ふたりは同じ空手道場でおよそ10年一緒に汗を流した仲で、練習成果を発揮して上位入賞を狙います。
インターハイの空手道「個人・組手」に出場するのは、上越高校空手部1年の齋藤静矢朗さんと、高田北城高校空手部1年の八木呼春さんです。斎藤さんは2歳から八木さんは5歳から空手を始めました。ふたりは幼いころから上越市にある直心道場に通い週に4回稽古に励み、切磋琢磨しながら技の精度を高めてきました。

上越高校空手部1年 齋藤静矢朗さん
「八木さんは、昔から一緒にやってきた相棒」
高田北城高校空手部1年 八木呼春さん
「齋藤さんは、気を使わないで一緒にいられる」
2人は過去にも全国大会に出場した経験があり、県大会では1年生ながら、齋藤さんが優勝、八木さんが準優勝でインターハイ出場を決めました。
上越高校空手部1年 齋藤静矢朗さん
「勝てるか不安だったけど、普段きつい練習をしているおかげで試合中も体力を切らさず最後まで集中できた」
高田北城高校空手部1年 八木呼春さん
「うれしかった。練習の成果が出せて良かった」
得意技はふたりともカウンターの中段突きです。攻撃してきた相手の懐に素早く入り込み突きを放ちます。
上越高校空手部1年 齋藤静矢朗さん
「大きい選手とやることが多かったから、下に潜り込める中段突きは好き。強い人は大きい人が多い。インターハイの日が一番良い状態で迎えれらるようにしたい。優勝を目指す」

高田北城高校空手部1年 八木呼春さん
「日ごろの練習の成果を出して緊張に打ち勝って勝ちたい。入賞が目標」
インターハイ空手競技は、8月7日(金)から兵庫県姫路市で始まります。
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