2026年7月1日
2026年7月1日 16:05更新

茅の輪くぐり「夏越の大祓」が30日(火)に上越市大手町の榊神社で行われました。

「夏越の大祓」は、毎年6月30日に全国の神社で行われる伝統行事です。茅で作った茅の輪をくぐることで半年のけがれを祓(はら)い、これから半年の無病息災や家内安全が叶うとされています。

30日は多くの参拝者が訪れ、お祓いの後参拝者全員で祝詞をあげ、茅の輪をくぐりました。

参拝者
「戦争がなくなることが、一番の願い」

参拝者
「何とか良い後半にしたい。(後半は)災害の無い良い年になれば」

榊神社で行われるのは、去年に続き2回目です。今年は去年の2倍以上の参拝者、およそ50人が訪れました。

参拝者
「誘われて初めて来たが、気分がすっきりして良かった」

榊神社 足利浩武 神主
「昨年の倍くらいの多くの方に足を運んでいただきうれしく思う」
榊神社の茅の輪は、今月11日まで設置されています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.